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冊子印刷データ原稿の作り方(アナログ入稿編)

表紙作成

表紙用原稿用紙の準備

A3サイズまでに収まる用紙に指定サイズでトンボをつけて下さい。
原稿の扱いには最善の注意を払いますが、破損しやすい紙をご使用にならないようにお願い致します。
原稿用紙は各メーカー様から販売されている「同人誌表紙用原稿用紙」等をおすすめします。

※表紙1と4を別々に入稿頂いても大丈夫です。こちらで面付けをさせて頂きます。

表紙用原稿用紙の準備

原稿用紙に絵を作成する

は断裁(トンボ)の枠です。
  • この線を基準に断裁されますが、作業の関係上1~3mmの誤差が生じます。
  • 白場が出ないようにする場合はまで絵を作成して下さい。
  • 白黒原稿での枠を書く場合は印刷に出ない色(薄い水色・薄い黄色)で書いて下さい。
  • カラー原稿の場合は枠を絶対に書かないで下さい。カラーで読み込むためそのまま印刷に出てしまいます。

同人誌用原稿用紙で、フルカラーで表紙を作成する場合は、用紙の裏側か白紙の原稿をお使い下さい。
(水色のガイドラインが印刷に出てしまいます)単色の場合は表面に書いて頂いて結構です。

は本の背表紙になる部分です。
  • 本文の紙の厚さ(ページ数)により変わります。
  • 下記の表を参考に原稿を作成して下さい。
ページ20P40P60P
背幅1mm2.5mm4mm

表紙1.4を別々に入稿頂いても大丈夫です。こちらで面付けをさせて頂きます。

本文作成

本文用原稿用紙の準備

  • 市販の原稿用紙(推奨)
  • ケント紙などの白い用紙(必ずトンボをつけて下さい。)
    原稿の扱いには最善の注意を払いますが、破損しやすい紙をご使用にならないようにお願い致します。

※必ず同人誌用原稿用紙に貼りつけてご入稿下さい。B5サイズのままのご入稿はお避け下さい。
※A5原寸の原稿は受付出来ません。
※原稿は上記のいずれかで作成し、発注書で仕上がりサイズを「A5」に指定して下さい。

本文用原稿用紙の準備

原稿用紙に絵を作成する

は本になった時に最も読みやすい範囲です。
  • 重要なカット、セリフなどはこの枠におさめて下さい。
  • の枠を書く場合は、印刷に出ない色(薄い水色・薄い色)で書いて下さい。
は断裁(トンボ)の枠です。
  • この線を基準に断裁されますが、作業の関係上1~3mmの誤差が生じます。
  • 白場が出ないようにする場合はまで絵を作成して下さい。
  • の枠を書く場合は、印刷に出ない色(薄い水色・薄い色)で書いて下さい。
  • の上にコマの枠線、セリフ等を描かないでください。

ノンブル

ノンブル(ページを示す数字)を必ずつけて下さい!
ノンブルは製本する際に非常に重要な役割を果たします。乱丁・落丁を防ぐためにもノンブルはE(仕上がり線)よりも5mm以上内側につけて下さい。
ノンブルがない場合、または断裁時に切れた場合は、乱丁・落丁に対する責任は一切負えません。
また、ファイル名と原稿に書かれた数字が違う場合があります。入稿する前にもう一度ご確認をお願いします。

再版の場合の注意点 再版で差替ページ・修正ページがある場合は、必ず発注書に該当ページを記載して下さい。記載がない場合は、初版の原稿で印刷させて頂く事がございます。
データ原稿
アナログ原稿
混入の場合
データ・アナログの混合入稿の場合は、本文の1番最初のページから数えて4P単位に分けて下さい!

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その他の情報

バタフライマークについて

バタフライマーク

水無し印刷では、どの工程においても有害な廃液を発生させません。このバタフライマークは、当社が加盟する水無し印刷協会のメンバーだけが使用できるマークです。
水なし印刷を使用した印刷物にはバタフライマークをつけることができます。詳しくは当社までお問い合わせ下さい。