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アナログ入稿

手書きの紙原稿を入稿できます。

アナログ入稿Neko's 手書きの紙原稿を入稿出来ます。アナログ入稿に際しての基本的な注意事項や入稿方法、原稿作成方法については、以下の詳細をご確認下さい。原稿作成について、何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
  >>お問い合わせはこちら

まずは対応アプリケーションのバージョンや、データ制作上の注意事項など、下記の一覧表でご確認下さい。データ入稿は、4種類の方法の中から選べます。詳しくはこのボタンを押して下さい。


★入稿する原稿は、必ず変形しなくても良い『 原寸 』の物をご入稿ください!

表紙および本文のご入稿頂く原稿は、必ずそのまま印刷できる『原寸』の物をご入稿ください。原稿スキャン時に拡大・縮小することでスクリーントーンを貼った部分がモアレを起こしたり、線画の潰れや荒れにつながります。


アナログ入稿でのご注文方法

ご注文画面での「アナログ入稿希望」記入イメージ入稿方法で「アナログ入稿」を選びたい方は、データ入稿と同様に価格表ページで条件を選択してそのままご注文頂けます。
ご注文時には必ず以下のご記入をお願い致します。

●ご注文画面ステップ2の「その他お問い合わせ」記入欄へ『アナログ入稿希望』とご記入ください。
←左画像をクリックすると記入イメージを大きな画像で確認できます。
※ 未記入の場合はデータ入稿とみなします。

アナログ原稿のスキャンは別途料金を頂きます。 原稿用紙1枚につき300円
割引キャンペーンと同様に、ご注文時に届く自動送信メールの後に、あらためてスキャン料金を含んだ正しい価格(金額)をご連絡致します。

手書きの紙原稿を入稿できます。

カラー画材で原稿を作成される場合

1色で原稿を作成される場合は本文画材と同様です。
表紙をカラーで印刷する場合、出来る限り色調整を行ないますが色合いが変わる事がありますのでご了承下さい。
●ケント紙、水彩紙など(A3サイズまで。5mm厚程度のイラストボードも可)
●水彩絵の具、アクリル、カラーインク、色鉛筆、カラーマーカーなど
※紙は基本的に制限はありませんが、紙肌も印刷に出てくる可能性があります。

黒一色で原稿を作成される場合

黒1色で原稿を作成して下さい。
●Gペン、丸ペン、かぶらペンなど墨汁や製図用インクを使用して描くもの
●ロットリング
●油性ペン、耐水性で濃度の濃い水性ペン
●スクリーントーン 【推奨】10%~60%、70線以内
※グレースケールや写真は線数変換(トーン化)したものを貼り付けて下さい。
薄墨やコピック等は印刷に表現できませんのでご注意下さい。

郵送での入稿について

■ぎりぎりの大きさの封筒に原稿を入れると、開封する際に誤って原稿を切ってしまう恐れがありますので、
 余裕のある大きさの封筒をご使用下さい。
■原稿はオンライン入稿、または郵便か宅配便で送って下さい。(午前中必着でお願いします。)
■原稿は雨に濡れても大丈夫なようにビニール袋に入れ、破損しないように包装して送って下さい。
■送り状の控えは必ず保管して下さい。
※原稿は商品と一緒に返却致します。

入稿先 〒720-0053 広島県福山市大黒町2-24
TEL.084-922-0592
株式会社小山オフセット印刷所 同人誌印刷.com 係 まで
ご注意事項

・ 原稿に凹凸や歪み、反りがある場合は、影になったりぼやけたりします。
・ 彩色の画材は基本的に制限はありませんが、薄い色は読み取らない場合があります。
・ 修正でホワイトは使用しないで下さい。そのまま印刷に出てくる可能性があります。
・ パステル、色鉛筆などの粉状のものは定着スプレーなどでしっかり定着させて下さい。定着がなかった場合は責任を一切負えません。
・ トーンは剥がれないようにしっかり貼って下さい。
・ 原稿上の貼りあわせ、汚れ、色むらなども印刷に出る可能性があります。
・ 入稿時は、原稿の表面をトレーシングペーパーなどでしっかりと保護して下さい。
・ シールなどを表紙に貼り付けた場合は、影が出てしまいます。
・ 鉛筆や薄墨、ボールペンなど印刷に出にくいものの使用は避けて下さい。
・ ベタは油性ペンなどでムラのないように塗って下さい。ムラがあると印刷にそのまま出てくる可能性があります。
・ 厚い紙を貼り合わせると影が出る可能性があります。
・ インクジェットプリンタで原稿用紙に出力した場合、原稿用紙の青いガイドラインはインクをはじいて白く残ります。
・ トーンは剥がれないように、しっかり貼ってください。(メンディングテープでしっかり補強して下さい。)
・ 水性ペン、証券用インク、感熱紙など変色しやすいものは避けて下さい。

再版の場合の注意点 再版で差替ページ・修正ページがある場合は、必ず発注書に該当ページを記載して
下さい。記載がない場合は、初版の原稿で印刷させて頂く事がございます。
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バタフライマークについて

バタフライマーク

水無し印刷では、どの工程においても有害な廃液を発生させません。このバタフライマークは、当社が加盟する水無し印刷協会のメンバーだけが使用できるマークです。
水なし印刷を使用した印刷物にはバタフライマークをつけることができます。詳しくは当社までお問い合わせ下さい。