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冊子印刷データ原稿の作り方(データ入稿編)

表紙作成

表紙用原稿用紙の準備

B5仕上がりの場合
263×370+背幅(mm)
A5仕上がりの場合
216×303+背幅(mm)
表紙用原稿用紙の準備

原稿用紙に絵を作成する

は断裁(トンボ)の枠です。
  • この線を基準に断裁されますが、作業の関係上1~3mmの誤差が生じます。
  • 白場が出ないようにする場合はまで絵を作成して下さい。
  • 原稿の枠を絶対に書かないで下さい。
は本の背表紙になる部分です。
  • 本文の紙の厚さ(ページ数)により変わります。
  • 背幅計算式
    (本文ページ数 ÷ 2) ×厚さ※下表参照=背幅(ミリ)

例)本文用紙:上質90g/28ページの場合
(28÷2)×0.12=1.68mm

表紙込みでの背幅
1.68mm+0.36mm(2枚分)=2.04mm(約2mm~2.1mm)になります。

  • 下記の表を参考に原稿を作成して下さい。
厚さ(ミリ)ご利用の本文用紙
0.11mmニューシフォンクリーム60kg
0.12mm上質90kg
okブライト90kg
プラトンバルキーホワイト68kg
0.14mm上質110kg
0.15mmオペラホワイトマック73kg
0.16mmokブライト100.5kg
厚さ(ミリ)ご利用の表紙用紙
0.18mm表紙アートボード180kg

用紙の厚みで背幅の計算で求められる数値はあくまでも目安なので、±0.5ミリ以内は許容範囲内としてご了承下さい。

表紙1.4を別々に入稿頂いても大丈夫です。こちらで面付けをさせて頂きます。

原稿用紙に絵を作成する

本文作成

本文用原稿用紙の準備

  • くれぐれもDEFの線を原稿用紙に記入しないで下さい!
    特にE仕上がり線を入れて入稿される方がいらっしゃいます。
    仕上がりにその線が出てしまいますので注意して下さい。
  • F裁ち切り線まで着色をして、塗り残し等のないようにして下さい。
本文用原稿用紙の準備

ノンブル

ノンブル(ページを示す数字)を必ずつけて下さい!
ノンブルは製本する際に非常に重要な役割を果たします。乱丁・落丁を防ぐためにもノンブルはE(仕上がり線)よりも5mm以上内側につけて下さい。
ノンブルがない場合、または断裁時に切れた場合は、乱丁・落丁に対する責任は一切負えません。
また、ファイル名と原稿に書かれた数字が違う場合があります。入稿する前にもう一度ご確認をお願いします。

再版の場合の注意点 再版で差替ページ・修正ページがある場合は、必ず発注書に該当ページを記載して下さい。記載がない場合は、初版の原稿で印刷させて頂く事がございます。
データ原稿
アナログ原稿
混入の場合
データ・アナログの混合入稿の場合は、本文の1番最初のページから数えて4P単位に分けて下さい!
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